2008年06月23日
お抹茶
今年は雨が多く、空気が重たくじめじめ・・・
今日は、少し薄日が差し、空気が軽い・・
ふっと”お抹茶”と思い立つ
棗(なつめ)を眺めて、
お抹茶碗を出して・・・
あっ抹茶がない!!!
お抹茶を飲むとなぜかすっきりするのです
今は簡単に飲めるものや、冷たくても簡単に解ける抹茶もあるけど
ゆったりとお茶をたてて時を過ごす時間が欲しい・・・

今日は、少し薄日が差し、空気が軽い・・
ふっと”お抹茶”と思い立つ
棗(なつめ)を眺めて、
お抹茶碗を出して・・・
あっ抹茶がない!!!
お抹茶を飲むとなぜかすっきりするのです
今は簡単に飲めるものや、冷たくても簡単に解ける抹茶もあるけど
ゆったりとお茶をたてて時を過ごす時間が欲しい・・・
Posted by くらくら at
20:48
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2008年06月20日
日の出椀
梅雨の雨は、恵みの雨と思わないと・・と思いつつ
このうっとうしい蒸し蒸しする空気は堪りません
青空・お日様の光が恋しい・・・
このお椀は日の出椀
漆黒の山・海から日が昇る様子を表しています
朱と黒だけ・・・
このシンプルさの中に
蓋と身で日の出を表しています
日本人の美的感覚って面白い!!
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18:09
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2008年06月17日
しつけ箸
しつけ箸
私はこのネーミングが嫌いです
ご飯がおいしくなさそう・・・
実は、子供が小さいとき使ったことがあります
その当時は強制箸?
丸いわっかがついてて、お母さん指かお兄さん指かを
その和に通して持ち方を強制するものだったと記憶してます
いらいらしてすぐやめました
子供もいやですよね
今のは、さいころの目のような黒の点々がついてて
指の第二関節をこの点にあわせてこの点を指の第一関節に当てて・・・・・・
第一関節?第二関節?お兄さん指?お母さん指?薬指?
もうパニックになってしまいそう・・・・
小さいお子さんのお母さんはご飯をだべさせるだけでも大変なのに・・・
昔、箸には使っている人の魂とか生命力が宿ると考えられていて、
箸を粗末に扱ってはいけないという民話が各地に残っています
大地に立てたお箸が大木になって人々を豊かにしたり、
あのヤマタノオロチ退治のスサノウノミコトも箸が川からながれてきたのを見て
”これは困ったことがおきているのだ!”と助けに行ったとか・・・
今はどんどん外国に日本の人が出て行く時代です
食べ物もどんどん変化をしています
でも、やはり感謝をして食べ物を戴くことを忘れないでいたいものです
私はこのネーミングが嫌いです
ご飯がおいしくなさそう・・・
実は、子供が小さいとき使ったことがあります

その当時は強制箸?
丸いわっかがついてて、お母さん指かお兄さん指かを
その和に通して持ち方を強制するものだったと記憶してます
いらいらしてすぐやめました
子供もいやですよね
今のは、さいころの目のような黒の点々がついてて
指の第二関節をこの点にあわせてこの点を指の第一関節に当てて・・・・・・
第一関節?第二関節?お兄さん指?お母さん指?薬指?
もうパニックになってしまいそう・・・・

小さいお子さんのお母さんはご飯をだべさせるだけでも大変なのに・・・
昔、箸には使っている人の魂とか生命力が宿ると考えられていて、
箸を粗末に扱ってはいけないという民話が各地に残っています
大地に立てたお箸が大木になって人々を豊かにしたり、
あのヤマタノオロチ退治のスサノウノミコトも箸が川からながれてきたのを見て
”これは困ったことがおきているのだ!”と助けに行ったとか・・・
今はどんどん外国に日本の人が出て行く時代です
食べ物もどんどん変化をしています
でも、やはり感謝をして食べ物を戴くことを忘れないでいたいものです
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19:23
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2008年06月14日
小ぶりになったね
箸が細くなっているのに気づきました
重さもずいぶん軽くなってる気がしました
塗箸だと23g位が手ごろです
20gはちょっと軽い?
塗物も少なく竹にすり漆で加工しているものが多かったようです
そういえば、陶器のお茶碗も、1昔前より軽くなっています
昔は150g位あったそうですが、今は大体100g
お椀はあまり軽すぎるとなぜか頼りなく感じてしまう・・・
大体100g前後が手ごろ
日本人の食が細くなっているのでしょう
昔の人はごはんでも2~3膳御替りするのが普通
おかずが増えたのもあります
昔箱膳というものがあり、箱のなかに自分の食べる器(茶碗・汁椀・皿・箸)を収納していました
マイ箱膳・・です
家族夫々がマイ箱膳!
収納は完璧です!
それだけの器で、ご飯がたべれたということ
米・味噌汁・煮物・漬物・・・
箱膳は大正時代以降はちゃぶ台へと変化・・・・・
巨人の星で星一徹がひっくり返すあのテーブルへ・・・
今はちゃぶ台も見かけなくなりました・・・
明日は父の日!!
おとうさん、ご苦労様です!!
ありがとう!!
塗箸だと23g位が手ごろです
20gはちょっと軽い?
塗物も少なく竹にすり漆で加工しているものが多かったようです
そういえば、陶器のお茶碗も、1昔前より軽くなっています
昔は150g位あったそうですが、今は大体100g
お椀はあまり軽すぎるとなぜか頼りなく感じてしまう・・・
大体100g前後が手ごろ
日本人の食が細くなっているのでしょう
昔の人はごはんでも2~3膳御替りするのが普通
おかずが増えたのもあります
昔箱膳というものがあり、箱のなかに自分の食べる器(茶碗・汁椀・皿・箸)を収納していました
マイ箱膳・・です
家族夫々がマイ箱膳!
収納は完璧です!
それだけの器で、ご飯がたべれたということ
米・味噌汁・煮物・漬物・・・
箱膳は大正時代以降はちゃぶ台へと変化・・・・・
巨人の星で星一徹がひっくり返すあのテーブルへ・・・
今はちゃぶ台も見かけなくなりました・・・
明日は父の日!!
おとうさん、ご苦労様です!!
ありがとう!!
Posted by くらくら at
19:22
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2008年06月12日
塗物の出身地
久しぶりに天神をぶらぶらし、ちょっと塗物を見て回りました
20~30年くらい前、
”大切に扱って・・・”と云う塗物はMADE IN JAPANでした
漆器は英語でJAPAN
今、MADE IN JAPANはどのくらいなのかしら?
漆の産地は 中国、ベトナム、東南アジアが多く
木地の木も 中国、ベトナム、東南アジアが多い
すべてが外国で作られるか・・
木地を外国で作って
それを日本に持ってきて、日本の人が塗りをするか・
見た目には全然判りません
漆そのものも、中国と日本では約10倍ほど値段が違うとの事・・・・
純国産は年々数が減っているし、
値段はどんどん高くなっています
電化製品・衣料品・・・・今はそういう時代です
漆塗りの職人さんに言わせれば、
日本の漆と外国の漆とでは漆の質が全然違うとの事
やはり、日本の風土に合う漆は日本の漆だそうです
今世界は和食ブーム
世界で使われる塗物となれば
日本の漆より
手軽に扱えるもののほうが便利なのかも
昔、中国大陸から渡ってきた漆塗の技術は
日本の中で独自の発展を遂げて、芸術品まで高く進化を遂げてきましたが
今又、世界に向けて、和食文化とともに
海を渡って広がっていくのかしら・・・・

20~30年くらい前、
”大切に扱って・・・”と云う塗物はMADE IN JAPANでした
漆器は英語でJAPAN
今、MADE IN JAPANはどのくらいなのかしら?
漆の産地は 中国、ベトナム、東南アジアが多く
木地の木も 中国、ベトナム、東南アジアが多い
すべてが外国で作られるか・・
木地を外国で作って
それを日本に持ってきて、日本の人が塗りをするか・
見た目には全然判りません
漆そのものも、中国と日本では約10倍ほど値段が違うとの事・・・・
純国産は年々数が減っているし、
値段はどんどん高くなっています
電化製品・衣料品・・・・今はそういう時代です
漆塗りの職人さんに言わせれば、
日本の漆と外国の漆とでは漆の質が全然違うとの事
やはり、日本の風土に合う漆は日本の漆だそうです
今世界は和食ブーム
世界で使われる塗物となれば
日本の漆より
手軽に扱えるもののほうが便利なのかも
昔、中国大陸から渡ってきた漆塗の技術は
日本の中で独自の発展を遂げて、芸術品まで高く進化を遂げてきましたが
今又、世界に向けて、和食文化とともに
海を渡って広がっていくのかしら・・・・
Posted by くらくら at
19:38
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2008年06月11日
小吸椀
吸物椀の小さなお椀を小吸椀と言います
又の名を”箸洗い”
会席料理の途中に出てきて、まさに箸先を洗うと言う意味があります
旅館などでも、料理の途中でちょっとした吸物が入って出てくることがあります
ぜんざいやしるこなどちょっとした物を戴くのに手ごろなのです
夏の折、小吸物椀に昆布茶を入れて戴いたことが有りました
部屋は冷房が効いています
蓋を開けたら昆布茶のいい香り・・・・
手でお椀を触っても熱いという感覚はありません
お椀の下には、茶托も添えてありました
山中温泉まで出かけた時のことでした
福岡からはるばる車で行った私たちに
そこの奥様がもてなしてくれた事でした・・・・

又の名を”箸洗い”
会席料理の途中に出てきて、まさに箸先を洗うと言う意味があります
旅館などでも、料理の途中でちょっとした吸物が入って出てくることがあります
ぜんざいやしるこなどちょっとした物を戴くのに手ごろなのです
夏の折、小吸物椀に昆布茶を入れて戴いたことが有りました
部屋は冷房が効いています
蓋を開けたら昆布茶のいい香り・・・・
手でお椀を触っても熱いという感覚はありません
お椀の下には、茶托も添えてありました
山中温泉まで出かけた時のことでした
福岡からはるばる車で行った私たちに
そこの奥様がもてなしてくれた事でした・・・・
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16:20
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2008年06月10日
朱色の和皿
朱(しゅ)!!
目にも鮮やかな色
赤に近い色だけど、赤とはいいません
オレンジに近い鮮やかな朱を 洗朱(あらいしゅ)
黒っぽい赤の朱を 銀朱(ぎんしゅ)・・・
塗物では絵柄や色にもきれいな言葉がいっぱい
例* 金と銀の丸が並んだ絵柄は日月(にちげつ)
紅葉と桜の絵柄で 春秋(しゅんじゅう)
鈴の絵柄で つぼぼつぼ・・・など
又絵柄の数で 陰・陽もあり
奇数は陽・偶数は陰など・・・
色も銀は陰 金は陽
今は、現代的な絵柄や色使いも多く
あまりこだわることはありません・・・・が
色の美しさと、そこに描く図柄にも、
日本人の感覚の良さを感じます
私は、”これは、なにとお似合い?”
といつもそればかり思って
朱の皿に緑鮮やかなスナックえんどうとビ-ルは・・・・いかがかと
目にも鮮やかな色
赤に近い色だけど、赤とはいいません
オレンジに近い鮮やかな朱を 洗朱(あらいしゅ)
黒っぽい赤の朱を 銀朱(ぎんしゅ)・・・
塗物では絵柄や色にもきれいな言葉がいっぱい
例* 金と銀の丸が並んだ絵柄は日月(にちげつ)
紅葉と桜の絵柄で 春秋(しゅんじゅう)
鈴の絵柄で つぼぼつぼ・・・など
又絵柄の数で 陰・陽もあり
奇数は陽・偶数は陰など・・・
色も銀は陰 金は陽
今は、現代的な絵柄や色使いも多く
あまりこだわることはありません・・・・が
色の美しさと、そこに描く図柄にも、
日本人の感覚の良さを感じます
私は、”これは、なにとお似合い?”
といつもそればかり思って
朱の皿に緑鮮やかなスナックえんどうとビ-ルは・・・・いかがかと
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18:10
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2008年06月09日
箸
我が家の箸はかれこれ10年
箸先が痛んできましたが、まだまだ現役
塗物ですが、お茶碗やお皿などと一緒に洗い
洗い篭の箸たてのところでいつも自然乾燥です
塗物は、物をつかむ時滑りやすいようにありますが
滑りにくく,手にもしっとりと馴染みます。

箸 たった2本でなんと色々な作業をする道具でしょう
はさむ・つまむ・運ぶ・切る・混ぜる・裂く・くるむ・・・

又、日本には四季があり、食材も多くあります
調理方法も、生、焼く、蒸す、和える、揚げる、炒める・・・
その料理のすべてに対応し、2本の箸で上手に頂く
今は万国の料理が日本にもたくさん入ってきています。
ベトナム・タイ・メキシコ・インド・・・・・
箸がテーブルに備えてあると、何か安心していただけます
フォ-ク・ナイフの苦手な私は、”箸使っていいんだ!”という安心感でホットします
万物の神さまに感謝をし
神様に木の実や穀物を奉納する時に使ったのが箸の起源

神と人をつなぐと言う意味も持つ”箸”
物を大切にする気持ち、
環境にやさしい生活
日本人が太古の昔から本来持っていたもの・・・・・
Posted by くらくら at
14:48
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2008年06月06日
梅雨に塗替え
福岡の梅雨入りもまもなくです。
(写真は塗り替え前の味噌汁椀)
お椀の塗り替えをしてくれた職人さんのお話です。
塗り替えは、塗りを落とし、痛み(例えば木地が見えている所)などを修理し、
磨きをかけ、漆の下地を何度も塗って(乾いては塗り乾いては塗り)
仕上げていきますが、
塗り替えのいい時期は、梅雨の時だそうです。
湿気が多いと確かに乾燥するのには時間がかかりますが、
乾燥しすぎると漆が”泣く”のだそうです。
その漆の声を聞き、夜中でも起きて、水分を霧吹きで噴きかけたり
なんと日本酒を噴きかけるそうです。
この方、お酒が好きなので、
さぞや、漆も大喜びでしょう・・・・
お酒を造る方や、味噌、醤油など、どの職人さんも”声を聞く”と
言われるのと同じです。
職人さんの仕事に対する誇りを感じます。
そして、そういう職人さんが、どんどんいなくなっています・・・・
伝統が絶えることは早いけど
復活させることは出来ないと思います・・・・
この職人さんは、木を使うことを仕事としているので、植林活動も行っています。
お椀が作れる木に育つのに、約30年・・・・・
自分がいなくなっても、木は残る・・・・・と
(写真は塗り替え前の味噌汁椀)
お椀の塗り替えをしてくれた職人さんのお話です。
塗り替えは、塗りを落とし、痛み(例えば木地が見えている所)などを修理し、
磨きをかけ、漆の下地を何度も塗って(乾いては塗り乾いては塗り)
仕上げていきますが、
塗り替えのいい時期は、梅雨の時だそうです。
湿気が多いと確かに乾燥するのには時間がかかりますが、
乾燥しすぎると漆が”泣く”のだそうです。
その漆の声を聞き、夜中でも起きて、水分を霧吹きで噴きかけたり
なんと日本酒を噴きかけるそうです。
この方、お酒が好きなので、
さぞや、漆も大喜びでしょう・・・・
お酒を造る方や、味噌、醤油など、どの職人さんも”声を聞く”と
言われるのと同じです。
職人さんの仕事に対する誇りを感じます。
そして、そういう職人さんが、どんどんいなくなっています・・・・
伝統が絶えることは早いけど
復活させることは出来ないと思います・・・・
この職人さんは、木を使うことを仕事としているので、植林活動も行っています。
お椀が作れる木に育つのに、約30年・・・・・
自分がいなくなっても、木は残る・・・・・と
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18:36
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2008年06月04日
マイ箸
マイ箸ブームです。
色々なタイプがあります。
持ち運びやすいように、塗り物で真ん中がネジ式になっていて、半分の長さで持ち運べる物
ステンレスでやはりネジ式になっている物。
日本人の使う道具は昔から”手”の持ちやすさを考えて作られています
親指と人差し指を直角に広げたときの夫々の指先までの長さ
これを(あた)と言いますが、それの約1.5倍
男性で1あたは15cmの1.5倍で22cm位
女性で1あた14cmの1.5倍で21cm位
この寸法のプラスマイナス3cm位は許容範囲です
私のマイ箸は20.5cm
持ち運びとバックの収納を考えると手ごろなサイズです
先日、今風の颯爽とした若い男性で、”エコ何かしてますか?”の問いに
”マイ箸を持って歩いてる”とインタビュ-に答えていました。
”おおっお”とびっくり。
若い人だったら、ジ-パンのポケットに入るようなコンパクトな箸があったら
おしゃれでしょうね・・・・

色々なタイプがあります。
持ち運びやすいように、塗り物で真ん中がネジ式になっていて、半分の長さで持ち運べる物
ステンレスでやはりネジ式になっている物。
日本人の使う道具は昔から”手”の持ちやすさを考えて作られています
親指と人差し指を直角に広げたときの夫々の指先までの長さ
これを(あた)と言いますが、それの約1.5倍
男性で1あたは15cmの1.5倍で22cm位
女性で1あた14cmの1.5倍で21cm位
この寸法のプラスマイナス3cm位は許容範囲です
私のマイ箸は20.5cm
持ち運びとバックの収納を考えると手ごろなサイズです
先日、今風の颯爽とした若い男性で、”エコ何かしてますか?”の問いに
”マイ箸を持って歩いてる”とインタビュ-に答えていました。
”おおっお”とびっくり。
若い人だったら、ジ-パンのポケットに入るようなコンパクトな箸があったら
おしゃれでしょうね・・・・
Posted by くらくら at
16:44
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2008年06月02日
お椀の型
お椀の型はいろいろとありますが
今回はお椀の渕(口をつける所)の型のことを書いてみます。
何も反っていなくて、2個重ねたら丸い毬のようになる形を、まり型。
上の方が外に開いているのを、ハゾリ型といいます。
ハゾリとは、羽が反(そる)と書いて 羽反(ハゾリ)です。
鳥の羽が反った形から来ています。
陶器だったら、チュウリップ型とかユリ型とか朝顔型とか言います。
漆器でも、ユリ型ということもあります。
漆器の色々な形や絵柄は、自然の中から来ています。
ユリ型も良いけど、ハゾリの方が言葉としては、きれいだな~と感じます。
昔はこのまり型がお椀の型としては、主流でしたが、
今はハゾリの型を良く見かけます。
唇が渕に当てやすく、お汁を飲みやすい・・から
といわれます。
子供用のお椀もこの型が多いです。
が・・
まり型のお椀の方が絶対に飲みやすく、口にあたりが良いと私は感じます。
Posted by くらくら at
18:11
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